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2022年2月11日

【経済回復とサービス向上のためのカナダ移民制度の近代化】(2022年2月11日更新)

カナダ移民局(IRCC)のフレーザー大臣は、2022年1月31日に移民制度を近代化し、移民サービスを向上させるための施策を発表しました。

国境規制や渡航制限など、新型コロナの影響で多くの審査に遅延が出ている現状を受け止め、移民局はこれらの問題を解決しなければならないと考えています。

学生ビザ、就労許可証、PRカードの更新を年内に従来の水準に戻す

カナダ移民局は審査の処理時間の短縮を図る計画を進めています。様々なプログラムにおいて、遅延している審査を従来の基準に戻すためのスタッフ増員を支援するため、8500万ドルを投入する案を打ち立てました。

また、システムの近代化として取り入れられた高度データ分析システム(AI)が既に審査に導入しているのを更に拡大させ、スピードアップを図るとしています。最終的な判断は移民局の審査官から下されます。

永住権申請のオンライン申請の拡大

永住権申請で利用できるオンライン申請を拡大する予定です。 申請のオンライン化により郵送申請の遅れを最小限に抑え、ファミリークラスの申請者の平均審査時間を、サービス基準である12ヶ月に戻す予定です。

配偶者呼び寄せ申請の審査状況確認ツールの導入

申請者が審査状況を追跡できるように、永住権申請トラッカーを導入。 まず初めに、配偶者、コモンローパートナーなどの扶養家族のカテゴリーに属する永住権申請者が対象です。このトラッカーの導入により容易にオンライン上で審査状況を確認することが出来るようになりました。

オンライン審査期間を知らせる確認ツールを数カ月以内に改善し、審査にかかる時間をより正確に提示する

申請者が審査状況や、できるだけ早くスムーズに審査を進めるために必要な追加情報・書類が表示できるよう、新しいオンラインツールのスタートを目指しています。

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Federal Minister Announces Measures to Modernize Immigration System

 

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