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2020年6月27日

【アフターコロナのカナダビザ・永住権どうなる? カナダ移民局から受け入れ枠拡張の情報】

カナダは2019年に34.1万人の新移民を受け入れ、新型コロナロックダウンの数日前には、2020年から2022年の間に100万人を超える新移民を迎えるという計画を発表していました。

現在入国制限がある中、カナダは出来る限りの範囲でビザ、移民申請を審査中。電子申請が紙申請(例:国際結婚を通した家族クラスによる永住権取得)に比べて優先されています。

コロナウイルスのパンデミックはカナダへの道を遅らせ、今年は目標数の約半分の新移民を受け入れることになるだろうと予想されています。


現在も永住権申請の一環であるExpress EntryとProvincial Nominee Program(PNP)の抽選を行っており、加えて、就学許可証(学生ビザ)と就労許可証(就労ビザ)を審査し、直近の家族が入国できるようになりました。

どのタイプの労働者が渡加できるかの具体的な案内が6月19日に発表されています。日本からのカナダ転勤者は、従来の空港での企業内転勤用就労許可証申請ができず、大使館を通さなくてはなりません。大使館申請では医療業界が優先されて審査されています。

留学生には柔軟に対応し、カナダ国外にいながらオンラインでカナダの学校の授業を受けることができます。

アフターコロナのカナダ経済の復活のためには海外からの人材が必要

パンデミックが始まる前は、カナダは過去最高の移民、外国人労働者、留学生を歓迎していました。世界的な状況が改善されれば、永住者と短期滞在者を急増させる可能性が高いです。

旅行解禁に向けて、さらに多くの外国人を受け入れるための移民局は新しい技術、審査方法を取り入れる予定です。アフターコロナに適応し、従来の古いシステム、紙申請や対面の面接が見直されます。

アメリカが外国人を制限する方向であるのに対し、他の先進国と同じく高齢化が進むカナダは今後も海外からの受け入れは「永続的な価値」であるという姿勢を示しています。

移民とは人々が集まってより強力な国を築くためのもの。それは私が信じている永続的な価値であり、カナダ人もそう信じていることを信じています。」「Come to Canada!あなたを笑顔で迎えます」と移民大臣(6月24日CTVニュース)。

BAV グループとペンシルバニア大学ウォートン校の2020年の
調査によると カナダは生活の質の順位で堂々1位

2020年の永住権者目標数は当初34.1万人。11月1日までに移民局は2021年、2022年の移民レベル計画(改正案)を打ち出す予定。

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