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2016年11月18日

【カナダ就活のポイント!ネットワーキングがおすすめ 待つだけは注意】

photo-networkingカナダで就労許可証もしくは永住権を経済カテゴリーで申請したい場合、ほとんどの場合まずはカナダで雇用主を見つけることが必要です。Monster.ca、Job Bank、Craigslistは仕事を見つけるのによく使われるウェブサイトです。または仕事を斡旋してくれる人材派遣会社(Recruitment Agency)を通して仕事を見つける方法もあります。

すでにカナダにいる方は、ネットワーキングをして自分からどんどん進んで仕事につながる人脈を広げましょう。カナダではネットワーキングを通して仕事を見つける割合がもっとも高いと言われています。単身でカナダに渡った私は最初は仕事を見つけるのに苦労しましたが、過去このネットワーキングのやり方のみで就職先を見けることができました。

ネットワーキングのし方の例

  1. まずは周りの人に仕事を探していることを公言する。どこから仕事の話が舞い込んでくるか分かりません。周りの人とは家族、友人、髪を切ってくれる美容師、タクシーの運転手、学校の先生など
  2. ネットワーキングイベントやセミナーへ出かけて自分を売る。その際に就職活動用の名刺を作る。
  3. 図書館などで行われている無料の会社リサーチセミナーへ出かける。
  4. 行きたい会社トップ10を書きだしてこの中の会社で働くぞと決める。
  5. 興味のある会社へ直接出向いて履歴書を渡す。
  6. 興味のある会社へ電話やメールをして採用権を持つ人とのアポを取る。
  7. Informational Interview―その時に採用の空きがなくとも採用権のある人と会う。この分野で働くにはどんな経験を積んだらよいかなどの質問をするInformational Interviewをして、空きがあったら連絡してもらうよう頼む。Informational Interviewではどうしても仕事が欲しいという態度は禁物。あくまで仕事やその分野に関するアドバイスをもらうことを念頭に。
  8. 次に会ったらいい人を紹介してもらう。
  9. お礼のメールやフォローアップは忘れずに!

カナダで仕事を見つける(カナダ移民局ウェブサイトより)

https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/new-immigrants/prepare-life-canada/prepare-work/look-jobs.html

※例外:カナダでの仕事がなくても就労許可証や永住権の申請ができるのは次のような例があります。

  • ワーホリなどのオープンワークパーミットを申請する場合(18歳から30歳まで)
  • 家族が呼び寄せて永住権を申請する場合
  • Express Entry の点数が高く、雇用主のサポートなしに申請が可能な場合。 Express Entryの計算方法→   http://www.cic.gc.ca/english/immigrate/skilled/crs-tool.asp
  • 文化的もしくはスポーツで世界的レベルがある
  • 自分でカナダでビジネスを始め 起業家として申請する場合

上記例に当てはまる方は弊社までお問い合わせください。

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